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転勤族35歳妻の週15時間公開|WordとExcelで在宅データ入力する1週間スケジュール

ミノリ編集部2026-04-26

週15時間のWord・Excel案件で月47,200円。転勤族専業主婦の私が14ヶ月目に達成したスケジュールを全公開する。

転勤族35歳専業主婦として、地方都市で在宅データ入力を14ヶ月続けてきた。今の月収47,200円のうち約70%がWord・Excel案件から来ている。単純な名刺入力から進化してWord整形とExcel整形に移行したことが、月収倍増の分岐点だった。その1週間のスケジュールを時刻・曜日・案件タイプまで詳細に公開する。

1週間の実スケジュール(平均的な週)

曜日時間帯作業内容時間
月曜9:30〜12:00Excel整形案件(顧客リスト):2.5時間2.5h
月曜14:00〜15:30Excel整形案件(続き):1.5時間1.5h
火曜9:30〜12:00Word文書整形(書式統一・見出し設定):2.5時間2.5h
水曜9:30〜11:30案件検索・応募・翌週の案件確認2.0h
木曜9:30〜12:00Excel整形案件(新規):2.5時間2.5h
金曜9:30〜11:30Word整形(続き)・検収確認2.0h
土曜10:00〜12:00Excel照合・重複削除案件2.0h
日曜オフ完全休止0h
週合計15h

夫が在宅勤務でないため日中の静かな時間に集中して作業する。日曜は完全オフにしており、翌週への疲労の持ち越しを防いでいる。

Word案件とExcel案件の収入比較

Word・Excel案件は単純な名刺入力より単価が高い傾向がある。私の実績での比較:

案件タイプ実時給主な作業内容月収への貢献
名刺入力(単純)820円名前・住所・TELの転記12,400円/月
Excel整形(中級)1,240円VLOOKUP・重複削除・フォーマット統一21,800円/月
Word整形(書式統一)1,480円見出し設定・スタイル適用・目次作成13,000円/月
合計47,200円

Excel整形が収入の最大柱になっている理由は「スキルの参入障壁が単純入力より高く、競争が少ない」からだ。

Word案件で必須のショートカット5選

Word整形案件を時給1,480円で回すために私が使っているショートカット:

ショートカット動作使用頻度
Ctrl+H検索と置換(大量の文字列一括変更)毎回使用
Alt+H, S(スタイル適用)見出し1/2/3を一括適用毎回使用
Ctrl+Shift+Pフォントサイズ直接変更頻繁
F4直前の操作を繰り返す頻繁
Ctrl+G特定ページへジャンプ大量ページ案件で使用

特に「Ctrl+H(置換)」と「F4(繰り返し)」の組み合わせで整形作業速度が2〜3倍になった。発注者が指定した書式を1件ずつ手動で変えていたのが、この2つで一括処理できるようになった。

Excel案件で必須の関数5選

関数用途単価への影響
VLOOKUP別シートからのデータ照合高単価案件の条件になることが多い
IF/IFS条件分岐による分類分類案件の基本
SUMIF/COUNTIF条件付き集計レポート整形案件で必須
IFERRORエラー処理(見た目整える)品質スコアに直結
TEXT数値・日付の書式統一整形案件の仕上げ

VLOOKUPができるかどうかで応募できる案件の種類が大きく変わる。独学で習得するのに3〜5時間あれば基本は使えるようになる。

Before/After:名刺入力からWord/Excel案件への移行

Before: 名刺入力中心(6ヶ月目まで)

指標数値
月収21,200円
主な案件名刺入力(件単価10〜15円)
実時給約505円
スキル要件タイピングのみ

After: Word/Excel案件中心(12ヶ月目以降)

指標数値
月収47,200円
主な案件Excel整形・Word書式統一
実時給約1,240円
スキル要件VLOOKUP・書式設定・ショートカット活用

稼働時間は週10時間から15時間に増えたが、時給が2.5倍になったことで月収が2.2倍になった。スキルへの投資(合計30〜40時間の習得)が最も効いた変数だ。

3つの失敗パターン

パターン1: Excelを「なんとなく使える」のまま案件に応募した

VLOOKUPの使い方を知らずに「Excel案件OK」と応募してしまい、提出物の品質が低くて評価を下げた。先に無料のExcel入門動画(YouTube)で確認してから応募するべきだった。

パターン2: Word整形案件のマニュアルを斜め読みした

「書式を統一する」という指示の細かいルール(見出しレベルの定義、フォント指定)を読み飛ばした結果、全180ページの修正が必要になった。マニュアルの精読に15分かけることで2時間の修正作業が防げる。

パターン3: 週15時間を均等に毎日配分しようとした

最初は毎日2時間の均等配分を試みたが、体調・家事・夫の帰宅時間によって毎日同じ2時間を確保できなかった。週単位の目標時間を設定し曜日ごとの配分を柔軟にする現在の方法が、継続しやすい。

この仕事が向かない人

  • ExcelとWordを全く使ったことがない人が高収入を求める場合:習得期間(1〜2ヶ月)を投資期間と割り切れるなら問題ない
  • 週15時間の確保が家庭環境的に難しい人:週10時間でも月30,000円前後は達成できるため、まず週10時間で始めるほうが現実的

ミノリで始める場合の違い

ミノリは5段階のワーカーレベルを採用していて、最初はタスク0件のレベル1から始めて、品質スコアと完了数に応じてレベル2(10件以上)→ レベル3(50件以上)と段階的に上がる。レベルが上がると受注できるタスクの単価帯も広がる。

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